おせち料理の縁起かつぎ

おせち料理と言えば、日本のお正月には欠かせない料理ですよね。
ちなみに、おせち料理の「おせち料理」という言葉、平仮名で目にすることが多いように思いますが、漢字では「御節料理」「お節料理」と書くそうです。

知らなかったら「おふし」って読んじゃいそうですよね。(笑)


昔はおせち料理と言えば、各家庭で年末から手作りしていたように思いますが、今ではおせち料理は、デパートや料亭でも販売されていて、お歳暮に並ぶ年末商戦のひとつになりました。

おせち料理は毎年買ってるという人も、結構多いのでは?


確かに、御節料理、買うことが出来るならそれが一番楽ですよね〜。

お節料理って、あれこれ入ってるから、自分で作ろうと思うと大変ですもの。
なんでおせち料理はあんなにたくさんの料理が入っているか?!
実は、ひとつひとつ理由があるって知ってました?


御節料理は一年の始まり、お正月に頂く料理ですので、いろいろな縁起かつぎがしてあるんですよ。
お節料理の昆布は「よろこぶ」、数の子は「子だくさん」、錦たまごは「白と黄の2色(にしき)」、ごぼうは「しっかり根をはる」…といった具合にです。


いや〜、昔の人はよく考えたもんですね!
おせち料理というひとつの料理の中に、たくさんの願いや思いが込められてるんですから。


将来、子供とお正月におせち料理を囲むようになったとき、ひとつひとつの縁起かつぎを話して聞かせてあげられたら、ちょっと素敵だなって思いました。
今度のお正月は、頑張ってお節料理、作ってみようかな??
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